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今回は治験を受けたいと思っている高校生に向けて、経験者である私が内情や受けられる試験に関してご説明していきたいと思います。
まず結論から言うと受けることは可能です。ただ案件が少ないので稼げるか…と言うと微妙なレベルになります。
分かりやすくサクッと説明していきますので、高校生で治験を受けたいと思っている方は参考にしてくださいね。
目次
高校生でも治験を受けれる?実際の内情を4つに分けて解説
1.基本的に20歳以上の健康な成人男女向けが多い
治験ボランティアは基本的に20歳以上の成人を対象にしていることが多いです。
日本人全体を対象に副作用の問題を考えると、20歳以上の成人男女が好ましいと言えるからです。成人していると自分の意思で自由に参加できるため、親の許可を得なくて良いところもポイントですね。
薬を飲んだり利用する年代が多いのも成人以降と言えるでしょう。
2.高校生向けにはニキビの治験が存在
それでは受けれないのか…と言うとそんなことはないです。中学生や高校生向けの治験は過去に『ニキビ薬』などが行われていました。
ニキビに悩む中学生や高校生が多いということは、それだけ薬に需要があり治験を行う必要があると言えます。私自身も思春期を過ぎたあたりにニキビに悩まされたものです。
高校生で治験を受けたいのであればニキビ関係の治験を探すのがオススメになります。
3.高校生でも治験は受けられるが親の同意書が必要になる
高校生はバイトをする際、親の同意書が必要になります。
未成年はどこで働くにしても必ず『親の同意書』を求められることが多いですね。親に内緒で治験ボランティアを受けることはできないので、ご両親に受けたい旨を伝えるようにしましょう。
治験中は常に医師や看護師への相談が可能になっており、安全性は高いのですが『危なそうだからダメ!』とご両親から許可をもらえないケースも考えられます。
高校生は親の同意書がない場合、治験を受けることはできないので注意してください。
4.学業を考えると夏休みや冬休みが狙い目
学校のスケジュールを考慮すると、高校生が治験を受けるのは夏休みや冬休みが狙い目と言えます。日程の調整はやりづらいのがつらいところですね。どうしても不利になるのは否めない部分です。
5.受けれたらラッキー程度が一番
治験の報酬額は案件により異なりますが、1万円~となかなかの高額になっています。
ですが、長く学校を休める期間を狙った上で、案件の少ない中で探さなければならないので『受けれたらラッキー』程度に考えておくのが一番です。
高校生で治験を受けたい方へのまとめ
以上、治験を受けたい高校生に向けて解説を行わせて頂きました。
治験は受けられるけど種類が少ないこと、学校のことを考えると長期の休みのときしか参加しにくいなど、デメリットの方がどうしても目立ってしまいますね。
バイトは治験だけではないので、色んなお仕事を探してみるのもアリですよ。アルバイトに関連する記事も覗いてみてください。
