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バイトスタイルです。
今回は「治験の休薬期間」がバレるのかに関してご説明していきたいと思います。
治験バイトは新しく開発する薬を飲んで被験者になる「稼げるボランティア」です。基本的に楽なことに加えて報酬が高いバイトなので人気がありますね。
一度ハマると『治験だけで生きていけるくらい稼ぎたい』と思ってしまう人は多いです。実を言うと私もそんなひとりでした…(笑)
結論から言うと「バレない病院」もあれば「確実にバレてしまう病院」も存在します。この記事では
- 連続で治験に参加できない理由
- 休薬期間に関して
- バレる病院・バレにくい病院など
治験の休薬期間がバレる理由のほか、バレにくい方法まで解説していきます。
目次
治験に連続で参加できない理由は「休薬期間」にあり
治験は製薬会社と病院が行っている臨床試験です。
人間がその薬を試すためには効果を検証しなければいけません。また、安全性を確認するためにも行われています。
より安全性を高めるため、正確なデータを取得するために、一度治験に参加した人間には『休薬期間』が設けられます。休薬期間は病院によって異なりますが、およそ『3ヶ月~4ヶ月』を目安に設定されていますね。
一度治験に参加すると、その病院が定めている休薬期間は空けなければなりません。そのため、治験は楽に稼げると言っても専任にするのは難しいバイトになっています。
この休薬期間がなかなか厄介です。連続で治験を受けたい人には高い壁だと思います。
治験を行う病院は「臨試協」に参加しているので休薬期間がわかる
「こっそり受ければバレないのでは…?」と思う方もいるでしょう。
ですが、治験には「臨床試験受託事業協会(臨試協)」というものが存在しており、被験者の安全性を確保するために「被験者照合システム」が利用されています。
治験を受けた被験者のデータから照会されると「この人は3ヶ月以内に治験を受けている」というのがバレるんですね。
ザックリいうと『臨試協』に参加している病院同士であれば、治験を受けているか受けていないか直ぐに分かってしまうということです。
臨試協に参加していない病院はバレないで済むことも
参加している病院同士であれば…と言いましたが、病院の中には「臨試協」に参加していない病院も存在しています。
「参加している病院」と「不参加の病院」を渡り歩けば、連続して治験を受けるのは不可能ではありません。
例えば
- 最初に臨試協に参加しているA病院の治験を受ける
- 終わったら臨試協に参加していないB病院を受ける
- A病院の休薬期間が空いたら受ける
治験を受けていたかどうかは自己申告になります。そのため、上記のように上手く立ち回れば休薬期間を短くして治験バイトを行うことができます。
ただし、休薬期間はすべての治験において定められているものであり、推奨できることではないと言うのは覚えておいてください。
儲かる高額な治験は「臨試協」に参加している病院が多い
稼げる治験は「臨試協」に参加している病院が多いです。
協会に参加しているのは、それだけ大規模な高額の治験を行っているからですね。このことから、無理に休薬期間をごまかそうとするよりも、報酬が高めのものを定期的に狙ったほうが効率は良いと思います。
病院が臨試協に参加しているかどうか、正確な情報を入手できないためリスクも高いです。インターネット上の情報は自己責任のため、確証が持てなければ連続して治験を受けるのは控えたほうが良いでしょう。
バレても自己責任!治験の休薬期間中とバレたらどうなる?
実際にバレてしまった人間への対応は?
私が参加していた治験の話になりますが、治験中に呼び出された男性がそのまま帰ってこなかったことがありました。
聞いた話によると「他の治験に参加していた」ことがバレたそうです。治験の途中だったにも関わらず返されてしまったほか、報酬の受取も行えなかったようですね。
親しい方では無かったため詳細は分かりかねますが、損害賠償まで請求されたかは不明になっています。バレたときの気まずさはヤバそうです…。
副作用の保証が受けれるか分からない
得に注意したいのが副作用があった際の保証に関してです。
治験中に健康被害があった場合、通常はその保証を受けることができます。ですが、嘘をついていたなどの契約違反があった場合、保証が受けられなくなっても不思議ではありません。
嘘をついているのは自分なので、当たり前といえば当たり前ですね。副作用があったときのことを考えると非常にリスクが高くなります。
「治験の裏技やコツ」といった怪しいサイト情報を信用しない
「治験の裏技!バレずに何度も受けるコツ」といった怪しい情報を信用するのはオススメできません。
この記事を書いている私が言うのも難ですが、インターネット上の「裏技」や「コツ」といった内容はすべて自己責任です。
どうしても治験を受けたければ、現場の人たちにさり気なく聞くのが一番良いですよ。休薬期間の短い治験を受ければ効率良く稼げますよね。
まずは一度治験に参加を行い、現場から最新の情報を仕入れるようにしてください。
治験の休薬期間はバレるのかに関してのまとめ
以上、治験の休薬期間はバレるのかに関してお届け致しました。
最後に重要なポイントをまとめると
- 休薬期間がバレるのは臨試協が関係している
- 臨試協に参加している全ての病院情報までは分からない
- バレた人間は帰宅させられている
- 万が一副作用が出たらマズイ
- ネット上で裏技を探しても全て自己責任
この5つのポイントは押さえておいた方が良いです。
基本的には休薬期間を空けてから受けることをおすすめします。効率良く高額の治験を受けていけば、無理に連続して受けようとしなくても充分稼ぐことができますよ。
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